北海道牧家の白いプリン
■白いプリンというのは、「白い」と「牛乳」=「北海道」→高品質をイメージしたもののようですが、ここでは、味よりむしろ、その包装形態に興味があるところです。 たまごのような白いプリンを楊枝でつつくと風船がはじけて中身の白いプリプリのプリンがでてくるということです。 風船型のお菓子では昔アイスボンボン(ある地方だけで通じた呼び名かも知れませんが)という氷菓子がありました。風船の口から解けた水分をチュウチュウいいながら吸いだして食べたものです。食べ終わったとは水を入れて風船水爆弾を作って遊んだり、輪ゴムを付けてヨーヨー代わりに遊んだものです。
【商品概要】
■製造元 北海道伊達市乾(いぬい)町 牧家(ぼっか)
■内容(直売店の売り文句)
ボールのような丸い形をしていて、お皿にのせて食べるプリンです。伊達市近郊の牧場から工場に毎朝直送される生乳が原料の「だて牛乳」を使用しています。もちっとした食感でミルクの風味が濃厚ですが、舌触りなめらかで後味が優しく、子供のころ食べたおやつのような懐かしい感じがします。
おもしろ度 ★★☆☆☆



