月の兎の運呼
■中野の土人形が、どれほど有名かはよくわかりません。 しかし少なくともこのおもしろお土産よりは有名だと思います。 従って土人形を紹介せずに、派生商品を紹介するのは、ちょっと残念ですが、このブログのテーマから仕方のない話です。
それにしても、この包装、何かに似ていると思いませんか? そうです。 前回紹介した奈良の御神鹿のふんの包装に少し似ています。 かなり意識はしたと思います。 うさぎの場合は、「うんこ」という言い方は決してしないと思いますが、 「運を呼ぶ」というめでたい言葉とこじつけるためには、「うんこ」にしかならないんですね。 土人形と比べて、このおもしろいお土産「月の兎の運呼」がどれほど売れているかはよく知りませんが、土人形といっしょにお土産として、配れば喜ばれるかもしれません。場合によっては。
【商品概要】
■内容
「月の兎」は信州長野県中野に古くから伝わる伝統技法で製作されている手作りの土人形です。江戸時代から伝わる中野人形の形を使用して作られています。 夜空の浮かぶ月の兎に願いを込めればきっとかなえてくれるという切ない願いが巡り合いのロマンを生み出しました。
「月の兎」は、巡り逢いのロマンと土人形の持つ愛らしさ、素朴さとがあいまって、土人形の里 信州中野ならではのお土産として人気です。 月の兎の運呼は、その関連商品の一つです。
おもしろ度 ★☆☆☆☆



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