能登銘菓 珠洲焼の里
■花瓶の形をしたバームクーヘンって見たことがありません。花瓶の入り口の渦巻き状の絵柄が見えなければ、誰もが花瓶と見間違うでしょう。 外側の色合いといい本物そっくりです。 このバームクーヘンが何故、花瓶なのかは、珠洲焼きの名産地のお菓子だからでしょう。 それなら花瓶以外にも湯飲みや茶碗などもあってもいいかも知れません。 ただ二番煎じはあまり面白くないですね。 この銘菓を取り上げたのは、本物そっくりの作りもありますが、品の良さもあります。 椿の花を添えたり、箱のデザインなど高級感が漂っています。何より中にはシャキッと煮たりんごが入っていて、味も良さそうです。 能登に行ったときには、こんな土産が話題作りにいいと思います。
【商品概要】
■能登銘菓 珠洲焼の里
■内容
この御菓子は珠洲の名産である珠洲焼を称えるお菓子として生まれました。珠洲焼は600年以上の歴史を持ち、その歴史ある珠洲焼に珠洲の花であるやぶ椿を添えています。素朴な珠洲焼には椿が一番似合います。
中にはシャキッと煮たリンゴが入っています。内側はプレーンで一番人気の高い「夢のと」 外側は珠洲焼の色に近づける為、ゴマの生地で仕上げられています。
珠洲焼の里のパッケージデザインは、珠洲の誇り、日本最高峰の挿絵画家と言われる西のぼる画伯の手によるものです。
贈って喜ばれる珠洲焼の里。結婚式の引き出物、お祝い、お中元、お歳暮、お年始など、ご進物に利用できます。
おもしろ度 ★★★☆☆


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