沖縄の運幸シリーズ

■このお菓子は、受験・試験の時の合格祈願や試合があった時の必勝祈願としてPRされているようです。「シーサー」や「やんばるくいな」あるいは「イリオモテヤマネコ」にそういったご利益がある訳ではありません。 単にネタ的におもしろい「うんこ」の発音が「運」と「幸」という2つのめでたい言葉に置き換わり、それが合格祈願や必勝祈願に結びついてしまっているのである。 販売側も「願いがかなうかもしれない」と約束している訳ではないので、売る方も買う方も、そこを割り切っているのでしょう。 いわゆるジョークの一種です。 それにしてもこの御菓子の形は、ヤギや鹿やウサギのふんの形であって、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナは、こんな形のふんはしないと思いますが。あまり追求してはいけません。


【商品概要】

■内容
 3つの種類の運幸があります。 名前だけでなく、原材料や味ももちろん異なります。以下は販売元による商品説明です。

ヤンバルクイナの運幸
香ばしく直火で焼き上げたピーナッツの黒砂糖をからめた豆菓子。
黒糖の甘さと、ピーナッツのコリコリとした食感がおいしい!
○シーサーの運幸
チョコを黒糖でコーティングした黒糖チョコ玉。
実は、この製法はどこにもマネの出来ないオリジナルなんですよ~。
チョコのほろ苦さと黒糖の深みのある甘さを合体させました。ちょっと堅めで、ボリボリ食べちゃって下さい!!
○イリオモテヤマネコの運幸
大豆を黒砂糖でくるんだ栄養満点の豆菓子です。
大豆の味がぎゅっと詰まっていますよ~!

 

 おもしろ度 ★☆☆☆☆

ハブの毒まんじゅう

■またまた、観光立県沖縄からのおもしろみやげ物情報です。 みやげ物もだんだんと名産品絡みのネタが尽きてくると、今度はおもしろさに走る傾向がありますね。 これもそのひとつですね。 沖縄では、頻繁にみかける類ではありませんが、 注意深く見ていると良く出くわします。 しかしまんじゅうなんて沖縄では名産でもなんでもありません。確かに有名なまんじゅうはありますが、それとも違いますし。 唯一関係あるのは「毒」と関係付けられた「ハブ」のみ。 ハブも、こんな風に使われていい迷惑かもしれません。

 ハブの毒まんじゅうハブの毒まんじゅう【ロシアンルーレットで盛り上げよう!】

※ハブの毒まんじゅうを食べる時のルール パクッと一口でいくべし!

【商品情報】
■原材料 ・粒餡・小麦粉・砂糖・島唐辛子・唐辛子粉 ・水飴・膨張剤・澱粉・塩・カラメル色素 他
■内容量 6個入り(内1個は激辛まんじゅう)
■賞味期限 製造から3ヶ月・開封後は夏(4月〜10月)は1日以内 ・開封後は冬(11月〜3月)は3日以内

おもしろ指数 ★☆☆☆☆




ちんこすこう

■しかしそれにしても沖縄の人は大胆です。CMは直接的だし、国際通りではどうどうと売られているしで、これも明るい県民性の象徴か? 管理人も国際通りで見かけたときにはちょっとびっくりしましたが、秘宝館の類だと思って勝手に納得していました。 ところがホームページでしっかり調べてみると、まさかCMまであったとは。




 CMは沖縄のテレビで放映されたかどうかは不明ですが、YUTUBEにはちゃんと見れるようにしてあります。

おもしろ指数  ★★★★☆ その大胆さに拍手!!