北海道牧家の白いプリン

■白いプリンというのは、「白い」と「牛乳」=「北海道」→高品質をイメージしたもののようですが、ここでは、味よりむしろ、その包装形態に興味があるところです。 たまごのような白いプリンを楊枝でつつくと風船がはじけて中身の白いプリプリのプリンがでてくるということです。 風船型のお菓子では昔アイスボンボン(ある地方だけで通じた呼び名かも知れませんが)という氷菓子がありました。風船の口から解けた水分をチュウチュウいいながら吸いだして食べたものです。食べ終わったとは水を入れて風船水爆弾を作って遊んだり、輪ゴムを付けてヨーヨー代わりに遊んだものです。

 

 


【商品概要】

■製造元 北海道伊達市乾(いぬい)町 牧家(ぼっか)

■内容(直売店の売り文句)   

  purin.jpgボールのような丸い形をしていて、お皿にのせて食べるプリンです。伊達市近郊の牧場から工場に毎朝直送される生乳が原料の「だて牛乳」を使用しています。もちっとした食感でミルクの風味が濃厚ですが、舌触りなめらかで後味が優しく、子供のころ食べたおやつのような懐かしい感じがします。


 

おもしろ度 ★★☆☆☆

五勝手屋丸筒羊羹

 ■管理人は元々羊羹が大好きなので、こんな風な丸筒羊羹を一本貰ったらうれしいなあと思いつつ採り上げてみました。 何がおもしろいかというより、 他には無い珍しさがあることです。 あまり見られないレトロなパッケージ、形が丸であること、そして紐で好きなだけ切って食べれること、更に切り口にはちゃんと蓋ができることなど、とてもユニークなのです。 それでいて たぶん味は一流である。 それは北海道の寒天や小豆をつかっていること。 更に昔ながらの製法で大半を手作りしていること。 まだ食べていないので評価しようがないが、幸いにも下の画像をクリックしたときにつながるホームページで買える仕組みになっている。 ぜひ買って食べてみよう。

 

五勝手屋丸筒羊羹
【商品概要】

■製造元 五勝手屋本舗  北海道檜山郡江差町本町38

■内容   

 この羊羹は江差追分で有名な江差町で生まれました。江差町は、かつては北前船の停泊地として、また明治以降はニシン漁の中心地として、たいへんな賑わいをみせた港町である。
 五勝手屋本舗は、明治三年(1870年)に創業された老舗で、江差の歴史を共に歩んできました。 北海道産の天草で作られた寒天を煮溶かし、ていねいにアクをとりながら砂糖を加えて煮詰める。同じく道産の赤みがかった豆(金時豆)を煮て餡を作り、砂糖を加えて練り上げ、仕上がる直前に水飴を加え、熟練の技でさらに練り上げる。 毎朝、豆から仕込んで羊羹を作って流し、翌日切って包装する。一部機械化されたが、昔ながらの製造方法は今もしっかり受け継がれている。特長は、赤みがかった琥珀色の深みのある色合いと、コクがありながらさっぱりした味わい、郷愁を感じさせる筒型のパッケージ、今も変わらない。   以上 五勝手屋本舗紹介HPより

おもしろ度 ★★☆☆☆