どじょう掬い饅頭

■饅頭の顔のおもしろさで取り上げてみました。 何ともかわいくて、切なくて、よく見るとどじょうのような顔にも見えるし、とにかく万人が「かわいい!!」と悲鳴を上げるに違いない。 島根の銘菓なので、当然安来節の「ひょっとこ」を意識したと思われるが、ひょっとこよりどじょうに似ている所が良い。掬われたたくさんのどじょうたちが饅頭になった銘菓なのだ。

 

どじょう掬い饅頭

 

*「どじょう掬い」踊りの由来は、一つは砂鉄をすくう動作を真似たと言う説があります。しかし、最も有力視されているのは、安来地方では盆踊りがすむと、「笠破り」といって若者が川からどじょうを掬い、畑から野菜を失敬して慰労の宴を開く習慣があり、その座興から発展したと言う説です。(中浦本舗HPより)


 

【商品概要】

■製造元 中浦本舗

■内容
   島根県の安来地方は、かの有名な安来節、つまりどじょう掬い踊りで有名です。 この饅頭はまさに地方の名物を、観光用みやげにしたものです。抹茶あんやチョコあん、白あんの他にいちごあんや20世紀梨の梨あんなど色んな味が楽しめるようです。

おもしろ度 ★★☆☆☆